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『実録天保水滸伝』
講談「天保水滸伝」について、参考資料のご紹介です。 野口政司/著『実録天保水滸伝』1973年刊(自費出版) 1973年に刊行され、2005年時点で四版(刷?)が発行されています。 野口氏による自費出版のようです。わたしは東庄町にある天保水滸伝遺品館で購入しましたが、いくらで...
わたし
2021年9月26日


もぐらの新助と潮来遊廓
雨が続くお盆ですね。 気温が上がらず、過ごしやすいのはいいのですが、九州地方や広島で災害の恐れがあるとのこと。どうかひどいことになりませんように。 今週末は「天保水滸伝」の「潮来の遊び」をまとめました。 潮来遊廓が舞台のお話。 ●もぐらの新助のこと...
わたし
2021年8月14日


小見川のこと(天保水滸伝)
みなさま、こんにちは。 今日のテーマは、ちょっと寄り道感が強いですが、講談「天保水滸伝」周辺のことについてです。 現在、天保水滸伝のあらすじをまとめ中ですが、先日は「笹川の花会」をまとめました。 その中で、花会当日の盛会を表す一節として「小見川の芸者を総揚げ」とあり、わたし...
わたし
2021年8月7日


出版点数から見た講談
2016年11月に「講談の本がない」というブログを書いています。 そこから5年が経ち、講談の本、なかなか増えてきたんじゃない?と思う昨今。 思うだけでなく、調べてみようと思いたちました。 ざっと調べた結果が、下のグラフです。 (画像が荒く、見にくくて申し訳ないです)...
わたし
2021年7月17日


天保水滸伝あらすじキックオフ!
みなさまこんばんは。 明日から4度目の緊急事態宣言ですね。 なんだかな… 気落ちする心はどうしようもありませんね。 さて、気持ちを切り替えて、次に試みたいのは「天保水滸伝」あらすじです。 天保水滸伝はわたしがずっぷり講談にはまるきっかけとなった大切な読み物。...
わたし
2021年7月11日


二代目山陽と上野鈴本
二代目神田山陽の著書『桂馬の高跳び』を読み終えました。 すごい人なんだな~というフワフワした印象しかなかった二代目山陽でしたが、この一代記を読んで、講談の流れが地続きで当時から現在につながっていることを実感することができました。...
わたし
2021年6月27日


南歩さん年季明けおめでとうございます
先日、仕事から帰宅したらポストに何やら大きい郵便物。 開けてみたら、わわわ! 旭堂南歩さんの年季明けの記念品が届いていました。 そもそもの話。 コロナが終息していることを見込んで、5月末は大阪へ行く予定を立てていましたが、コロナ禍の状況がそうさせてくれなかった...。予定に...
わたし
2021年6月26日


腕守り?ましら?って何よ?
講談と出会って、いろいろ分からないことが出てきます。 調べたり、たくさん講談を聴いているうちに、こういうことかな?と解決できたものを「わたしの講談事始」に記録しています。 講談の概要から、読み物について、諸所さまざまなことを追いかけています。...
わたし
2021年6月13日


二代目神田山陽『桂馬の高跳び』
二代目神田山陽(1909-2000)の著作『桂馬の高跳び : 坊っちゃん講釈師一代記』 初版は1986年に光文社から、2020年12月に文庫化され中央公論新社から発行されました。約35年を経て文庫化、再販とは、講談の盛り上がりを感じてうれしいですね。...
わたし
2021年6月6日


寛永三馬術フィールドワーク(愛宕山出世の石段)
三度目の緊急事態宣言も再延長が決定されました。心も体も淀み気味。机の前を離れて、散策に出ることにしました。 目指すは愛宕神社。 「寛永三馬術」のうち、「愛宕山梅花の誉れ」(出世の春駒、愛宕の春駒とも)でお馴染みの愛宕神社。その急な石段、「出世の石段」を登ってみたい、と訪れま...
わたし
2021年5月30日



















