検索


源平盛衰記が気になる
標題のとおり、「源平盛衰記」が気になる。 源氏と平家の争いを描いた物語。 たぶん気になった出発点は、人形浄瑠璃(文楽)の「一谷嫩軍記」。続いて、はじめて聴いた講談の「青葉の笛」。「青葉の笛」は「源平盛衰記」という長い大きな物語の中の1エピソードで、熊谷次郎直実が平敦盛を討ち...
わたし
2016年6月19日


思い出(はじめての大阪)
2011年2月9日から11日、はじめて大阪へ行った。 当時一番好きな落語家さんが天満天神繁昌亭の定席へご出演されるとあり、それをよい機会にはじめての大阪見物、上方落語を観に行ってみようと思い立ったのだ。 そのときの上方落語での思い出や出会いは、偶然と引きの強さが重なり、大事...
わたし
2016年4月10日
慶安太平記
●外題: 慶安太平記(けいあん たいへいき) ●種別: 騒動物 ●時代: 江戸時代初期・慶安の頃(1650年頃) ●場所: 駿河、江戸 ●主な登場人物: 由井正雪、丸橋忠弥、松平伊豆守 ●メモ: 歌舞伎狂言「樟紀流花見幕張(くすのきりゅうはなみのまくばり)」にあたる...
わたし
2016年2月20日


天保水滸伝
●外題:天保水滸伝(てんぽう すいこでん) ●種別:世話物(侠客物) ●時代:天保の頃(1840年前後) ●場所:千葉県北東部(下総) ●主な登場人物:笹川繁蔵、飯岡助五郎、平手造酒 ●主な内題 相撲の啖呵 鹿島の棒祭り ボロ忠売り出し 笹川の花会 ...
わたし
2016年2月14日
年の瀬の三日連続読み
神田松之丞さんが12/28~30に神田連雀亭で行った「畔倉重四郎」の連続読み(1話~12話)に行ってきた。 講談を聴き始めた頃にいった落語藝術協会の若手による勉強会「グズグズ寺」で、松之丞さんはこの「畔倉重四郎」の第5話である「金兵衛殺し」を演ってらしたのを覚えている。その...
わたし
2015年12月31日


畔倉重四郎
●外題:畔倉重四郎(あぜくら じゅうしろう) ●種別:騒動物(大岡政談) ●時代: ●場所:江戸 ●主な登場人物:畔倉重四郎、大岡越前 ●主な内題 悪事の馴れ初め 穀屋平兵衛殺害の事 城富嘆訴 越前の首 金兵衛殺し 栗橋の焼場殺し 大黒屋婿入り 三五郎との再会...
わたし
2015年12月31日


特典…!その2
らくごカフェで見つけた講談協会公演情報誌「パパン」、そこには! 年会費3000円で、 定席が特別価格とか! ご贔屓連割引とか! 特典1~4が列記されていたのだった。 そうそう、講談協会の会へ行ったときやチラシに「ご贔屓連」価格があるのは見たことあったのです。通常料金の500...
わたし
2015年11月29日


特典…!
お江戸日本橋亭で月一回開かれている日本講談協会の若手勉強会(だと思う)「若葉会」へ行ったんです。はじめて。 そしたら。 見慣れない冊子が受付に置いてあったんで、はてな?顔していたら、受付をしていた神田みのりさんが「お持ちでなかったらどうぞ」とくれたのです。 そこには…!...
わたし
2015年10月30日
怪談
今夏は怪談を多く聴いた気がする。思い出になるような会が多かったせいかな? 以下、時系列にそって記しておく。 「鍋島の猫騒動 佐賀の夜桜」 7月赤坂・峰村「松之丞ひとり会」 「村井長庵 雨夜の裏田圃」 末廣亭7月中席夜席 「小幡小平次」 7月朝練講談会(怪談特集)...
わたし
2015年9月13日
Q6. 三尺物ってなに?
Q6. 三尺物(さんじゃくもの)ってなに? A6. 侠客物の別称 尺って昔の長さの単位の? 調べてみた 『広辞苑』第2版、第6版 掲載なし 『大辞泉』第2版 掲載なし 一尺の三倍の長さという意味の、三尺(さんじゃく)、それから三尺帯(さんじゃくおび)等はあるんだけどね。...
わたし
2015年8月14日




















