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夏の大阪で講談を聴いてきた
夏休みに大阪へ行ってきました。 上方の芸能(人形浄瑠璃・落語・講談・浪曲)をたのしむべく、年に1,2回大阪旅をしています。 上方落語は天満天神繁昌亭や動楽亭(新宿の道楽亭ではありません)など、毎日どこかしらで聴くことができますが、講談や浪曲となると大阪も東京と同じで、公演日...
わたし
2016年8月16日


『江戸の悪』 渡邉晃・著
『江戸の悪』 渡邉晃・著 太田記念美術館・監修 青幻舎・刊 昨年6月、太田記念美術館で開催された展覧会「江戸の悪」。この展覧会での出品作品+図録の追加・解説の加筆による数々の「悪」にうっとり。 展覧会ではカタログが販売されなかったこともあり、待ってましたの1冊。...
わたし
2016年7月24日


村井長庵
●外題: 村井長庵(むらい ちょうあん) ●種別: 騒動物(大岡政談) ●時代: 江戸後期・天保の頃(1840年頃) ●場所: 江戸 ●主な登場人物: 村井長庵、重兵衛(長庵義弟)、お登勢(長安実妹)、三次、瀬戸物屋忠兵衛...
わたし
2016年7月23日


源平盛衰記が気になる
標題のとおり、「源平盛衰記」が気になる。 源氏と平家の争いを描いた物語。 たぶん気になった出発点は、人形浄瑠璃(文楽)の「一谷嫩軍記」。続いて、はじめて聴いた講談の「青葉の笛」。「青葉の笛」は「源平盛衰記」という長い大きな物語の中の1エピソードで、熊谷次郎直実が平敦盛を討ち...
わたし
2016年6月19日


思い出(はじめての大阪)
2011年2月9日から11日、はじめて大阪へ行った。 当時一番好きな落語家さんが天満天神繁昌亭の定席へご出演されるとあり、それをよい機会にはじめての大阪見物、上方落語を観に行ってみようと思い立ったのだ。 そのときの上方落語での思い出や出会いは、偶然と引きの強さが重なり、大事...
わたし
2016年4月10日
慶安太平記
●外題: 慶安太平記(けいあん たいへいき) ●種別: 騒動物 ●時代: 江戸時代初期・慶安の頃(1650年頃) ●場所: 駿河、江戸 ●主な登場人物: 由井正雪、丸橋忠弥、松平伊豆守 ●メモ: 歌舞伎狂言「樟紀流花見幕張(くすのきりゅうはなみのまくばり)」にあたる...
わたし
2016年2月20日


天保水滸伝
●外題:天保水滸伝(てんぽう すいこでん) ●種別:世話物(侠客物) ●時代:天保の頃(1840年前後) ●場所:千葉県北東部(下総) ●主な登場人物:笹川繁蔵、飯岡助五郎、平手造酒 ●主な内題 相撲の啖呵 鹿島の棒祭り ボロ忠売り出し 笹川の花会 ...
わたし
2016年2月14日
年の瀬の三日連続読み
神田松之丞さんが12/28~30に神田連雀亭で行った「畔倉重四郎」の連続読み(1話~12話)に行ってきた。 講談を聴き始めた頃にいった落語藝術協会の若手による勉強会「グズグズ寺」で、松之丞さんはこの「畔倉重四郎」の第5話である「金兵衛殺し」を演ってらしたのを覚えている。その...
わたし
2015年12月31日


畔倉重四郎
●外題:畔倉重四郎(あぜくら じゅうしろう) ●種別:騒動物(大岡政談) ●時代: ●場所:江戸 ●主な登場人物:畔倉重四郎、大岡越前 ●主な内題 悪事の馴れ初め 穀屋平兵衛殺害の事 城富嘆訴 越前の首 金兵衛殺し 栗橋の焼場殺し 大黒屋婿入り 三五郎との再会...
わたし
2015年12月31日


特典…!その2
らくごカフェで見つけた講談協会公演情報誌「パパン」、そこには! 年会費3000円で、 定席が特別価格とか! ご贔屓連割引とか! 特典1~4が列記されていたのだった。 そうそう、講談協会の会へ行ったときやチラシに「ご贔屓連」価格があるのは見たことあったのです。通常料金の500...
わたし
2015年11月29日



















