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天一坊まとめはじめています
東京都中心とした緊急事態宣言が出そうですね。二回目です。 おうち時間増えそう。 生の講談や演芸に触れる機会がまたまた減りそう。 つまらない。 けど、いまこそできることがあるなって。 それは、徳川天一坊についてのまとめ。 たぶん天一坊2周くらいしているし、もやっとしたことも含...
わたし
2021年1月4日


え?次郎長より年上?
やばい 知らなかった 清水の次郎長より天保水滸伝の繁蔵が年上だって うそ~! 「どこで・だれが・なにを(年表)」に次郎長を追加していて発覚 (画像をクリックで飛べます) 天保水滸伝の笹川の花会がまた違ったように聴けるかもしれないですね。...
わたし
2018年5月12日
いまほしいもの
みなさま、こんにちは! いきなりですが、今、わたしが欲しいもの。 というか、講談を聴き始めた当初から、欲しいと常々思っていたもの。特に連続物で。 それは、人物相関図です。 連続物ではとにかく人がたくさん出てくる。この人は物語に重要な人物か?どうかもわからないので、覚えようと...
わたし
2018年3月21日


暮れの元気なごあいさつ(&フィールドワークおまけ)
みなさま、お久しぶりです。 諸事情があり、更新が滞ってしまいました。え、いつものこと?(冷汗) 講談へもまったくと言っていいほど行けてなくて、カラカラ状態。今月は鈴本暮れの恒例、琴調六夜の初日にぎりぎり飛び込めたくらいで…さびしい。 〽暮れの元気なごあいさつ~...
わたし
2017年12月30日


フィールドワーク天保水滸伝
天保水滸伝の舞台となる千葉県北東部、笹川周辺をめぐりました。 数年をかけて少しずつの記録をまとめています。 なんだか肝心の写真が抜けまくっている気がする雑なフィールドワークですが、この田舎町の広々とした景色の中で繁蔵や平手造酒、助五郎たちの濃い人間のつながりや争いがあったの...
わたし
2017年11月5日


江戸っ子講談師?
こんにちは 雨の続く毎日です。こんな日は寄席におこもりしたくなりますね。 この間、落語を聴きながら、ふと思ったことがあります。 はじめて見る前座さんだったので、気になって調べてみたところ、柳家小里ん師匠のお弟子さんの小多け(こたけ)さんでした。落語もしっかり、落ち着いていて...
わたし
2017年10月29日
最近覚えた言葉
落語や浪曲、講談、種類は違うけれど、これらの演芸にふれているとその世界ならではの言葉に出合います。講談もしかり。最近わたしが講談で出合った言葉を覚書かわりに書き留めておきます。 前席・後席(ぜんせき・ごせき) 以前、芸能史(だったかな?)を勉強している友人から「読み方はわか...
わたし
2017年9月10日
Q9 「トリ」?
Q9. 寄席やイベントで最後の出演者を「トリ」というのはなぜ? A9. 興行の「心(しん、真)を取る」(=中心となる、かなめの存在)に由来し、その役割を担う出演者は通常最後に出てくることによる 落語や演芸会、身近なものだとNHK紅白歌合戦などで、最後の出演者を「トリ」(...
わたし
2017年8月6日


神田東陽という講談師がいた
友人とたまにはお酒を一緒に。 そんな先日、友人が酒の肴にと大学時代につけていた日記を持参してきたのです。なつかしい思い出話に花を咲かせながら、ページをめくっていると… なにこれ!! 平成七年七月十五日に開催された講談会のお知らせ兼御招待のハガキがでてきたのです。...
わたし
2017年4月27日
Q3 講談をする上での必需品は?
Q3. 講談での必需品は? A3. 着物、釈台、張扇など (参考図書:国土社『落語と講談の図鑑』) ●着物 羽織(はおり)、黒紋付き(くろもんつき)、袴(はかま)など ●釈台(しゃくだい) 木製の小型机 ●張扇(はりおうぎ)...
わたし
2017年3月20日




















