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森暁紅/著『芸壇三百人評』
なにげなく桃川如燕を追っている途中で見つけた本をご紹介。 森暁紅/著『芸壇三百人評』明治40年(1907年)刊 ※国会図書館デジタルコレクションにリンクを張っています。 インターネット公開(保護期間満了)していますので、ぜひご覧になってみてくださいね。 著者の森暁紅(もり...
わたし
2021年5月23日


久世番子「ひらばのひと」第1巻
講談の世界を描く漫画、久世番子先生の「ひらばのひと」第1巻が4月末に発売になりました。 講談を扱った漫画って初でしょうか? 世の中の盛り上がりを感じます。発行元が講談社というのもいいですよね!自社の創立発展の由来となった講談関連の本が、今こうしてまた講談社から発行されると...
わたし
2021年5月16日


萬年橋
みなさま、こんにちは。 GWいかがお過ごしでしょうか? わたしは久しぶりにライブの講談を見に出かけようと思い立っていたのですが、三度目の緊急事態宣言が発出され、あえなく中止となりました。 さあ、なにしよう? もう部屋にいるのは飽きたな…...
わたし
2021年5月3日


三代目旭堂小南陵「明治期大阪の演芸速記本基礎研究」
こちらのYouTubeチャンネル「講談ひるず」の中で紹介されていた本、気になって図書館で借りてきました。 三代目旭堂小南陵(著)「明治期大阪の演芸速記本基礎研究」1994年 たる出版 後に続、続々と合計3冊が出版されています。...
わたし
2021年4月25日


追跡「妲己のお百」海坊主編
「妲己のお百」に俄然興味が湧いてきました。 先週のブログで、此花千鳥亭の配信で旭堂小南陵さんの連続読み「妲己のお百」を追いかけ視聴している旨を書きました。そして、立川談志師匠が「妲己のお百」を口演している情報も。 ■「立川談志ひとり会 落語CD全集」第11集(2006年...
わたし
2021年4月18日


本や配信や猫
年度末、年度始め、忙しいですね。 週日は仕事、週末にこのサイトをコツコツ編集しているわけですが、ちょっと息切れ。 インプットの週末にすることにしました。 気になっている本や配信をみたり。 ・成田三樹夫著「鯨の目 成田三樹夫遺稿句集」無明舎出版1991年 「仁義なき戦い...
わたし
2021年4月11日


小村雪岱と講談「毒婦高橋お傳」
三井記念美術館で開催さいている「小村雪岱スタイル」へ行ってきました。 日本画家であり、泉鏡花作品の装幀、新聞小説の挿画で活躍した小村雪岱(こむら せったい;1887-1940)。好きなんです。 なぜ講談ブログで小村雪岱?...
わたし
2021年4月4日


追悼 田中邦衛
3月24日に俳優の田中邦衛(たなか くにえ)さんがお亡くなりになったという訃報。驚きました。老衰、88歳だったのですね。 わたしの中では「仁義なき戦い」の槙原政吉役、そして「北の国から」の黒板五郎役が強く印象に残っています。なので、田中邦衛さんといえば、50代くらいまでの面...
わたし
2021年4月3日


「現代用語の基礎知識」2020
講談情報を求めて、改めて情報の森をさまよっていたところ、見つけました! よいもの発見。 それは、自由国民社が発行している「現代用語の基礎知識」です。 こちらの2020年版、巻頭インタビューに神田松之丞(現・六代目神田伯山)さんが登場しているのですが、講談界の歴史や現状、用語...
わたし
2021年3月28日


Q7 ひらば調子ってなに?
Q7. ひらば調子ってなに? A7. 修羅場調子(ひらば ぢょうし)。講談独特の調子で朗々と読み上げる講談口調のこと。「しゅらば ぢょうし」とも言う。 講談「三方ケ原合戦」や「源平盛衰記」などの軍談物で、一本調子のような朗々とした独特の口調で読み上げる講談口調。講談師とし...
わたし
2021年3月27日



















