検索


暮れの泉岳寺
みなさま、こんにちは。 先日、泉岳寺へ行ってまいりました。 実はわたしは講談好きのくせに赤穂義士伝が苦手でして… しかし。 11月に大阪で旭堂南龍さんの赤穂義士銘々伝のうち近松勘六を聴き、 ふと、泉岳寺に行ってみようかな?と思ったのがきっかけで、四十七士のお墓参りをしてきま...
わたし
2021年12月30日


実況VS講談
12/9(木)渋谷のユーロライブで行われた「実況芸SESSION 12 神田伯山と清野茂樹」へ行ってまいりました。 思えばこのシリーズ、2018年6月「坂本頼光と清野茂樹」(於:しもきたDAWN)以来です。 そして、これを書いている今、わたしは「88サマーファイト・シリーズ...
わたし
2021年12月12日


連続講談千鳥亭2021年11月席
11月下旬に大阪へ行ってきました。 箱根のお山を越えての遠出は本当に久しぶり。 大阪へは1年ぶりとなります。 今回の目的、それは此花千鳥亭で開催される「連続講談千鳥亭」11月席! 旅の予定を組んだとき、どんぴしゃでこの会がはまったのです。これまで落語を中心に上方演芸旅を何度...
わたし
2021年12月4日


旭堂南湖「映画 講談難波戦記 -真田幸村 紅蓮の猛将-」
10月も最終日。 今日は投票へ行った帰りに雨に降られてしまいました。 帰宅後、お茶でひと息つつつ、講談のDVDを観ました。 DVD「映画 講談難波戦記 -真田幸村 紅蓮の猛将-」2016年ユニバーサルミュージック(96分)...
わたし
2021年10月31日


すみの隠居と河竹黙阿弥
めっきり秋めいて、朝晩は寒くなってきましたね。 今日は畦倉重四郎を聴いていて出会った言葉、「すみの御隠居(ごいんきょ)」についての覚書です。 畦倉重四郎がついに捕縛されて、牢に収監されます。 切れ者の畔倉は牢内で見込まれ、すみの御隠居という立場となり有利に過ごします。このす...
わたし
2021年10月24日


祝『本牧亭の灯は消えず』文庫化
YouTube神田伯山ティービィーで「宝井琴調×神田伯山「忘れじの講釈場・本牧亭」」を観ました。 これは、1991年に駸々堂出版より刊行された石井英子/著『本牧亭の灯は消えず 席亭・石井英子一代記』が、中央公論新社より文庫化して発売されるのを記念しての対談です。...
わたし
2021年10月17日


荒神山の手打ち式
緊急事態宣言が解除され、どことなく街に安堵の雰囲気を感じる今日この頃です。 気候も秋めいて気持ちいい。 どこかへ行きたい、そう思いつつ、調子に乗ったらまた年末におこもりになるのでは?といった不安もあります。 遠くへのあこがれを持ちつつ、思い出した一枚の写真。...
わたし
2021年10月3日


『実録天保水滸伝』
講談「天保水滸伝」について、参考資料のご紹介です。 野口政司/著『実録天保水滸伝』1973年刊(自費出版) 1973年に刊行され、2005年時点で四版(刷?)が発行されています。 野口氏による自費出版のようです。わたしは東庄町にある天保水滸伝遺品館で購入しましたが、いくらで...
わたし
2021年9月26日


もぐらの新助と潮来遊廓
雨が続くお盆ですね。 気温が上がらず、過ごしやすいのはいいのですが、九州地方や広島で災害の恐れがあるとのこと。どうかひどいことになりませんように。 今週末は「天保水滸伝」の「潮来の遊び」をまとめました。 潮来遊廓が舞台のお話。 ●もぐらの新助のこと...
わたし
2021年8月14日


小見川のこと(天保水滸伝)
みなさま、こんにちは。 今日のテーマは、ちょっと寄り道感が強いですが、講談「天保水滸伝」周辺のことについてです。 現在、天保水滸伝のあらすじをまとめ中ですが、先日は「笹川の花会」をまとめました。 その中で、花会当日の盛会を表す一節として「小見川の芸者を総揚げ」とあり、わたし...
わたし
2021年8月7日




















