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あの子は軍記物が好き
ご無沙汰しております。 最近のわたしは受験生サポートモード。親戚の子が大学受験のため、ひとりで東京滞在を数回します。そこで、都内在住のわたしがサポートを仰せつかったわけです。 具体的に何するの?というと、夜ごはんを一緒に食べる、という。笑。でもでも、20歳も年の離れた子とな...
わたし
2017年2月4日


国土社『落語と講談の図鑑』
でたー! 子どもの本を専門に扱う国土社さんから「伝えよう! 日本の伝統芸能」シリーズの1冊として、『大研究 落語と講談の図鑑』が発行されました。児童向けですが、こういう入門書を待ち焦がれていた者としては感涙です。 伝えよう! 日本の伝統芸能 『大研究 落語と講談の図鑑』...
わたし
2016年11月27日


講談と浪曲で聴く「天保水滸伝」
10月22日土曜日、千葉県の東庄町で開催された、講談と浪曲の会へ行ってきました。 東庄町ってどこ? ここです↓天保水滸伝のふるさとです。 天保水滸伝 千葉県香取郡東庄町笹川(かとりぐん/とうのしょうまち/ささがわ) 講談と浪曲で聴く「天保水滸伝」 東庄町公民館大ホール...
わたし
2016年11月8日


講談の本がない
講談の本がない 講談の本がない… 講談の本がない!!! ないことはないけれども(どっち?)、手に入りにくい。講談について知りたいのに、入門本がない。同じ伝統芸能関係なら、歌舞伎はもちろん、落語はたくさん、能狂言だって新刊本はあるのに、なぜ? あ、浪曲もないか(仲間…?)。...
わたし
2016年10月10日
『天一坊事件』との出会い
10月に入っても変に暑い日が続いたり、台風が来たりと落ち着かない天候でしたが、やっと秋めいてきましたね。とはいえ、雨降りが多いです。洗濯物が… 読書の秋、そんな言葉が似合う季節がめぐってきました。 前回は国書刊行会の『天一坊事件』についての記事でした。この本、どのように巡り...
わたし
2016年10月8日


国書刊行会『天一坊事件』
前回の記事では一年ぶりに「徳川天一坊」の続きを聴くことができた、というお話をしました。では、その間わたしはどうしていたかというと、もんもんと日々をやりすごしていた…のでは、ありません。 物語の記憶が薄れて行って、偶然その続きに出合っても慌てないよう対策を立てていました。とい...
わたし
2016年9月22日
朝練で「徳川天一坊」
ほぼ毎週日曜に開催されている朝練講談会。9時半~10時半で若手二人が1席ずつ。1000円で気軽に講談を聴ける会。人気者が出演したり、おもしろそうな企画が出ると、開場前から行列ができるほど。最近では朝練二扇会(浪曲と講談)も開催されます。秋分の日の連休ではスペシャルな3日連続...
わたし
2016年9月21日


夏の大阪で講談を聴いてきた
夏休みに大阪へ行ってきました。 上方の芸能(人形浄瑠璃・落語・講談・浪曲)をたのしむべく、年に1,2回大阪旅をしています。 上方落語は天満天神繁昌亭や動楽亭(新宿の道楽亭ではありません)など、毎日どこかしらで聴くことができますが、講談や浪曲となると大阪も東京と同じで、公演日...
わたし
2016年8月16日


『江戸の悪』 渡邉晃・著
『江戸の悪』 渡邉晃・著 太田記念美術館・監修 青幻舎・刊 昨年6月、太田記念美術館で開催された展覧会「江戸の悪」。この展覧会での出品作品+図録の追加・解説の加筆による数々の「悪」にうっとり。 展覧会ではカタログが販売されなかったこともあり、待ってましたの1冊。...
わたし
2016年7月24日


村井長庵
●外題: 村井長庵(むらい ちょうあん) ●種別: 騒動物(大岡政談) ●時代: 江戸後期・天保の頃(1840年頃) ●場所: 江戸 ●主な登場人物: 村井長庵、重兵衛(長庵義弟)、お登勢(長安実妹)、三次、瀬戸物屋忠兵衛...
わたし
2016年7月23日




















