• わたし

天一坊あらすじ出来!

天一坊のあらすじ完成しました。

神田春陽先生の口演で知った、わたしが聴いた天一坊を再現したい、現場感を大事にしたい、という想いから記したものです。思い出せない部分は本などで補いました。そのため多少違和感がある箇所もあるかと思いますが、ご容赦ください。


緊急事態宣言最終日の3月7日を目標としていたので、1週間早く前倒しでできたのだな。

がんばったよ、わたし。


もっと調べようと思えばできた。

未熟な部分もあるだろう。


でも。

いったんフィックスさせることも大事。

間違っていたら修正すればいい。

追加があれば随時更新すればいい。


そう思って一気呵成に仕上げました。

ぐずぐずしていたら全然仕上がらないし、モチベーションも下がるし、方向を見失う気がして。


学生の頃の出版文化論の授業で、津野海太郎先生が言っていた。

「間違っていたら正せばいい。間違い主義でいこう」(大意)

その言葉に後押しされた形で、完成。


あらすじが完成したことで、講談「大岡政談 徳川天一坊」の全体が仕上がったことになります。(追記や修正が入るだろうけど)


天一坊概要

天一坊登場人物

天一坊あらすじ


まずは、お疲れさまわたし。

自分自身もたのしかったけど、これがいつか誰かのお役にたてば幸いです。




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